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Feb 07, 2005

はじめてチェロに触る

当然だけど、楽器に触れることからはじまった。それまでの私はチェロを持ったことがない!どころか、間近でみたこともない。まず部位の説明を受けていよいよ、構えるところから。チェロはなんとかなるけど、弓が・・・。持ち方もそうだけど、滑って落ちそうになることを訴えると、『落ちたら拾えば良いのです。』と、あ~そうですね。重力による自然現象のごくごく当たり前の問答をしてた。言われた型で開放弦を弾いて(弾くというよりなぞるかな)みると、お~出た出た!音が出た!出るじゃん!なかなか筋がいいかも!才能あるんじゃないの?なんて大きな勘違いもあって、最初のチェロとの出会いはとっても良好。

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