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Apr 26, 2005

ラ・トゥール展

なんと!ゴッホ展を見に行ったハズが、ラ・トゥール展に・・・・美術館を勘違いしていた。しかも、かなり大きな勘違い。どちらも見たかったので、結果的には良いけど、いやいや、忘れてた!この時代はアトリエ制だったんだ。最初[~の模作]って見てハテ?と思っていた。おー恥ずかしい、元美大生!ということを思い出した展覧会(私にとってだけど)。しかし、やっぱり絵も音楽も起源は宗教であることを改めて痛感させられた時間だった。で、ゴッホは、というと次の機会に・・・(悲)なぜ、行きたいと思ったかは単行本の新刊コーナーにあった[ゴッホ殺人事件(上・下)]を読んだから(影響されやすい)。ゴッホの死について、別の見方を構築していく流れはもちろんだけど、登場人物(絵画の修復家)が模写をする際に感じた時代やタッチについて読んでみて、今までとは少し異なった視点で絵画鑑賞するだろう自分に興味を持ったから。

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Apr 18, 2005

マキシム&モスクワ・フィル

少し時間がたってしまったけど、先週鑑賞終了!客層が違う!!!!!若い女性がたくさんいた。純粋にマキシムファンなんだろうなと思いつつ、こういうケースでいろんな層がクラシック鑑賞するのはとても好ましいな~んて思ったけど、それも一瞬!マナーぐぁぁぁぁああああああああ。楽章の間の拍手や、モスクワ・フィルのみの演奏時の楽章間の退散など、なんという行動!一言[最低限のマナーは身に付けて出直せ!]演奏は、マキシムが出す音はとても柔らかく感じた。この人の曲に対する姿勢や表現に敬服する。それにしてもやっぱりモスクワ・フィルの音は良いなぁ~。私は将来チェロをかかえてどの席に座ろうかな?どこがいいかな?って、自分で選べるのか???

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Apr 07, 2005

国立パリ管弦楽団

昨日、サントリーホールで密かに(全然密かじゃないけど)行われたコンサート。たまたま3ケ月前にチケットとってたんだけど、最近パリ付いている。それはともかく、コンダクターはミシェル・プラッツ。曲はラヴェル、ドビュッシー。相変わらず、チェリストたちを見ていたけど、全体的に楽し気で、指揮者もとってもチャーミングだった。チャーミングってこういう人に使うんだなぁ。ラヴェル[ボレロ]は、圧巻。で、感動したまま、友人と別れ良い気分で電車に飛び乗り本を読みつつ、帰路についたはずが、気づいてみたらなんと真逆!水天宮前まで行ってました。お疲れさま。。。

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