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Aug 31, 2005

チャイコフスキー交響曲第6番

しばらくいろんな曲を聴いて一巡すると、なぜか聴きたくなる一曲。3楽章と4楽章がなんとも言えないすばらしさ!
ロシアやモスクワ・フィル(ロシアの交響楽団全般でもあるけど)に興味を持った元々の要因はチャイコフスキー。メロディとか構成とかはもちろん、地を這うような感じやなめらかさやいろんな楽器の音の重なりの計算とか・・・フランスやドイツ、オーストリアやフィンランドなどの作曲家の曲も好きだけど、なぜかチャイコフスキーを含めたロシアの作曲家の曲に全身で惹かれてしまう。この曲を聴いてると(特に4楽章の中盤)、寂しさと穏やかさを常に感じて、日常の出来事の類似感情がオーバーラップする。感覚的に好き嫌いで良いだろう!っていつも思うけど、でも“なぜ”を知りたい気もした。もう少しいろんな人の解説とか時代背景とかを広く読んでみようと思った。まずは日本にいてできることを・・・

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