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Feb 18, 2006

ブルッフ『スコットランド幻想曲』

ヴァイオリン五嶋みどり、指揮ズービン・メータでイスラエルフィル。同録されていたシベリウスだけ聴いていて数年、垂れ流しに聴いていていつのまにはブルッフに。いい曲じゃん!と思い、しばらくこればかり。ただ、いろんなことが同時に進んでいるここ最近。たぶん、この曲を10年後、20年後、30年後に聴いたとしても、きっと今の状況を思い出すんだろうなぁと思いながら聴いている。節目節目で聴いている曲には、必ずその時の状景や考えが伴って収まる傾向がある私。どう思うんだろう?ある種の辛さを感じるのか、単なる思い出か?

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» ブルッフ作曲、スコットランド幻想曲 [yurikamomeの妄想的音楽鑑賞とお天気写真]
 今日の1曲は、B面扱いの作曲家、ブルッフ作曲、スコットランド幻想曲。ヘスス・ロペス=コボス指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団とイツァーク・パールマンのヴァイオリン。  メンデルスゾーンをもそっとドラマティックにしたようなのがブルッフなのですよ。  この曲は、はじめは山小屋に独りで住む偉そうな厳つい顔をしたちょっと偏屈な爺さんがでてきて、静かに昔話を語るのですよ。  いろいろなスコットランド民謡に乗せて語られるその物語がおもしろい。いや、美しいのですよ!。  3楽章なんてもう綺麗すぎ!!... [Read More]

Tracked on Apr 12, 2006 at 20:55

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