ブルッフ『スコットランド幻想曲』
ヴァイオリン五嶋みどり、指揮ズービン・メータでイスラエルフィル。同録されていたシベリウスだけ聴いていて数年、垂れ流しに聴いていていつのまにはブルッフに。いい曲じゃん!と思い、しばらくこればかり。ただ、いろんなことが同時に進んでいるここ最近。たぶん、この曲を10年後、20年後、30年後に聴いたとしても、きっと今の状況を思い出すんだろうなぁと思いながら聴いている。節目節目で聴いている曲には、必ずその時の状景や考えが伴って収まる傾向がある私。どう思うんだろう?ある種の辛さを感じるのか、単なる思い出か?
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