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Jul 25, 2006

プラハ

Prahou_01最近気になる言葉“プラハ”。そー言えばチェコスロバキアはいつチェコとスロバキアになったんだっけ?と無知丸出しな疑問に行き当たる。昔、『プラハの春(上・下)』を読んでからなんとなく気になっていた都市と国。スロバキア交響楽団(確か?)のオケ鑑賞をしてからやたらとオケ鑑賞にはまったんだよなぁと思い出される感覚。ちょっと疲れているのは否めない。夏休みに行ってきます!と言えればこれはこれで気分転換にもなりそうなものの、現実は・・・文章や歴史相関図、音や景色の疑似体験でがまんするか。。。

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Jul 24, 2006

重力ピエロ

Book_i_1おもしろい!全体の構成・組み立て方が緻密だし、意外性がある。内容云々の前にとにかく話のつながり方に面白さを感じさせられた。そして、いろんな過去の出来事や文学でのたとえが良いと思った。いろんな評判や解説、推奨文そのままに、全く新たな文章表現・構成だと実感する。文章一つとってもいろんな表現の仕方があることをつくづく感じた一冊。 笑っているようで実は泣いている、怒っているようで笑ってる、なんとなくこんな対比を感じる文の流れ。まさにピエロだなぁ。

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Jul 17, 2006

ブラームス『ヴァイオリン協奏曲』

Gryu_01いい曲だね~。と思いながら最近のハマリ曲、ブラームス『ヴァイオリン協奏曲』。五嶋龍のDVDと、ムターのCD。う~ん、五嶋龍か(ビブラートの好みの範囲)。ヴァイオリンとチェロの違いはあるけど、弾いている実物をDVDとは言え間近で見ているとけっこう勉強になるもんだなぁと思う。しかし、音色の大きな違いがビブラートって、この2人を聞いてるとものすごくわかるのが面白い。ムターはそもそもみたいな話はあるけど、比べたかったわけじゃないけど、たまたま平行して聞いてみると実感としてよくわかるもので。同じ1曲を違う演奏家2名以上で聞いてみると“違いのわかるオトコ(オトコじゃない場合もあるけど)”のできあがり!?

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