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Nov 30, 2008

楽毅

Miyagitani_bunko諸葛孔明に楽毅のようにありたいと云わせた英傑というコメントを読んで、なんだかとっても気になり、宮城谷昌光氏作の「楽毅」全4巻を買い込んだ。面白くて面白くてもう終わり?という気分で読破。頭に残るワードは、戦略と器と天命。そして、言葉だけ記憶している孫氏の兵法や孟嘗君や・・・いろいろ読みたいもの、知りたいことが出てきた。相当深そうだと感じる中国と人。次は「孟嘗君」へ。

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Nov 06, 2008

レッドクリフ PartI

329757view008北京オリンピックの開会式から、かなり気になる中国と中国人クリエイター。そして、レッドクリフも相当楽しみにしていた。でも、戦闘シーンが多くて少しお腹いっぱいになってしまった。良かったのは諸葛孔明の表情。最終的感想はPartⅡを見てから。それまでに、どなたかの作の[三国志]を読破して、今よりもう少し背景とか設定とかちゃんと知っておこうと思った。

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Nov 05, 2008

サンクトペテルブルク・フィル&テルミカーノフのチャイコフスキー

1104yt1104、サントリーホール。客席にカメラが向いていて、後ろには黒服系がいて、なんとなく空気が異なる感じがしつつの開演5分程前、皇后登場。なるほどーそういうことか、ということで始まったチャイコフスキー。前半のヴァイオリン(奏者:庄司紗矢香)協奏曲が終わり、本題の交響曲第4番。ロシアの本気モード炸裂、という感じがした。余裕と底力。全編鳥肌が立つというのは初めての経験。この曲が生まれて、そして演奏している人たちの本拠=ロシア。なんだろーこのすごさは。

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