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Nov 05, 2008

サンクトペテルブルク・フィル&テルミカーノフのチャイコフスキー

1104yt1104、サントリーホール。客席にカメラが向いていて、後ろには黒服系がいて、なんとなく空気が異なる感じがしつつの開演5分程前、皇后登場。なるほどーそういうことか、ということで始まったチャイコフスキー。前半のヴァイオリン(奏者:庄司紗矢香)協奏曲が終わり、本題の交響曲第4番。ロシアの本気モード炸裂、という感じがした。余裕と底力。全編鳥肌が立つというのは初めての経験。この曲が生まれて、そして演奏している人たちの本拠=ロシア。なんだろーこのすごさは。

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