Apr 04, 2009

VIVALDI Cello Sonata(RV43)

Cello_vi久々にレッスンに行った。2月に誰にも言わずに出た発表会以来のレッスン。発表会で感じたことは、広いスペースになった時に思っていたほどの音量が出ていないと思われたこと。あとで録画してくれていた人の映像と音を確認してもやはり足りなかった。練習不足は仕方ないとしても、弓と弦が最も良い、または良い関係をつくれていないことを痛感した。それを思いながら、VIVALDI の次の曲を練習。意外(といったら悪いが)と良い曲。楽器自体のポテンシャルの問題はあるかもしれないけど、やっと自分なりの音をつくり始める入口に立てたような気がする。これからが楽しみだ!

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Dec 17, 2006

チェロ帰宅

Cello_obliメンテナンス終了&1週間ぶりにチェロ帰宅。何気に引き取りに行くのが(出来上がりが)とても楽しみだった。あれこれと調整してもらって、最後に弦を変えた。まだまだ音が確定しない私は弦を選ぶときはいつも悩む。明るいとかしっとりとかう~んやっぱ言葉と感じ方はどうにも正確な表現が一致しずらいと思ってしまう。換えたことでの音の違いは確かにわかるけど、本当に微妙なレベルでの弦の違いによる音の差を弾き続けている人はわかるのだろうか(素朴な疑問)?絶対音感などといろいろあるけど、鍵盤から入った者に果たしてわかる世界かどうか微妙だななんて最近思うが・・・、まあひとまず無事チェロ退院。

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Dec 10, 2006

メンテナンス

Cello_men昨日から1週間、チェロと弓が入院した。弓の張替え、指版削り、駒やペグ調整から、弦の換えなどなど見てもらって気になる箇所をまとめてお願いした。レッスン時に見てもらっていたけど、楽器メンテナンス専門として見てもらうといやー出てくる出てくる。誰か一人に頼って過信してはいけないことに気づく。やはり演奏者や先生とメンテナンス専門家とは両輪すべきだと。こんな状態で弾いていたとは・・・まずいまずい。退院は1週間後。同じ楽器だけど、いったいどんなに音の違いがあるのかけっこう楽しみだ。

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Nov 12, 2006

A.ピアソラ

Tango001リベルタンゴとこの曲をヨーヨー・マが弾いていたこと、そしてそれが京都のお寺での風景だった・・・過去のサントリーのCMのことだけど・・・。ここにいろんな事をスタートした要因があることを思い出す。ロシアと何の関係が?ともいえるけど、まあロシアはロシア。いつかチェロを持って、その音楽が生まれた場所に行きたいなぁなんて思ってたりしてるんだが・・・はて、いつだ!

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Apr 16, 2006

感覚

Kolnid_02ブルッフ『Kol Nidrei』・・・果敢に交戦中とでも言うべきか・・・なんとか弾くレベル(?)に来たとすればなかなか嬉しいこと。時間をつくっては、微量ながら現在練習している曲。しかし、ユダヤ教的曲と言われる。日本人のしかも宗教を一つとして心底信仰したことのない私がこれを解釈するのは至難の業。もちろん基本的なテクニックや表現技術が及ばないのは大きな原因だけど、それよりなによりこの感覚というもの。こういうことに直面すると、やはり、自分自身に多くのいろんな種類の経験や感性錬磨がないとダメだと痛感してしまう。音楽をやるから音楽だけ知ってれば良いということではない。どんな世界も共通かもしれないけど。それでも、なんとかこれまでの私自身の蓄積を総動員してこの曲を自分なりに見ていきたいと思った。う~ん、少々長いこと音楽を身のまわりに置きながら、曲の解釈をいろんな角度で見てみようと思うようになったとは、少しだけ成長したようだし、そんなきっかけになる曲に出会ったってことかなぁ。

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Feb 07, 2006

音程

左手の中指と薬指が比較的近くなってしまう。けっこう問題!弾いているうちに音程が若干狂ってくる原因の一つ。そして親指の位置ももう一つの原因。うぎょ~!なんとかしなければ・・・。って言っても、練習過程で気をつけながら癖をつけるしかない。わかっているけどなかなか。頭の理解はもちろんだけど、やっぱり体で覚えるしかないんだよなぁ、きっと。左も右も頭もなにもかも同時進行!大変だ!

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Feb 04, 2006

弦が切れた!

練習しようと思って、音を調節しようとしたら弦が切れた!とたんにやる気をなくす・・・とそんなこと言ってても仕方ないので楽器屋さんへダッシュ!あんまり弦を交換したことがないからどれがどれだかわからない。ひとまず、値段を確認。もっとも高い価格帯はとりあえずやめておいて、スチール弦で適当な価格帯のものにしてみた。チェロ本体を購入した時についていた弦をそのまま使用していたから(古い?劣化?)弾いたあと指がちょっと黒ずんでしまったりしていたのもあって4本すべて買ってしまった私。ところが!a線、d線の鳴りが気に入らない・・・金属音的なものがかすかにする・・・張り方がまずいのか、チェロ本体に合わないのか?素人考えではよくわからない(レッスンに行って聞いてみよう)。弦の知識のなさがよくわかった。。。

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Oct 03, 2005

重音

難しい!同時にいくつかの(マックス4つか?)音を押さえて、それが連続してくるとなると、頭と目と左手のめまぐるしい運動そのもの。おまけにボーイングも安定せず!4弦を同時とは言わないけど、それなりに重ねて弾くことが簡単ではないことを痛感。均等に鳴らない。鳴らないというか鳴らせてないんだよなぁこれが。練習あるのみ!か~。なんなく弾いている人を見ると、ホント尊敬する。と、少々弱音を吐いている本日。。。

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Jul 25, 2005

弓の位置

曲中の32分音符に挑戦!何度やってもなかなかうまく行かない!う~う~う~・・・・・・・・(うなっても弾けないんだが)そして、レッスンを迎えた。なんと、弾く弓の位置に問題があった!的確でわかりやすく、やってみたらなんとなく弾けそうな雰囲気だった。あとは、練習あるのみ!当たり前だけど、うなってても上達はしないし、自己流にやってもダメだってことがよくわかった。少し光明が見えたかも!?ともかく、また練習!練習!

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Feb 17, 2005

どこでも弾けるわけではない!?

さてさて、ようやく練習のスタートの話。チェロを手にして自宅に持ち帰り、いざ練習!初心者状態でもそれなりに音量があることをまだまだ知らずに弾いてしまった。しかも、仕事終わってから毎日22:00以降にやっていた!数週間すると不動産から電話が・・・。世に言うクレームってやつ。そー言えば楽器可のマンションではない!契約にもない!『あの~どこかの部屋から楽器のような音が出ているという連絡を受けたので、上階の方に連絡しています』と。私だ!間違いない!『もしかして大きな音で音楽聴いていたので、それかもしれませんね。すみません。気をつけます。』としらばっくれてみた。とりあえずセーフ。その後の私はサイレントチェロで試してみたり、部屋に防音施設を入れる計画を立ててみたり、はたまた楽器可のマンションに引っ越すことを考えてみたけど、あちらが立てばこちらが立たず状態に。そこで、見つけたのがスタジオレンタル。行き来がちょっと大変で時間的制約もあるけど、絶対文句を言われない!はじめて早々、東京の住宅事情ってやつにぶつかってしまった。

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