Oct 25, 2010

ショパンのバラード4番

Disc05_toyamaよほど落ち込んだ時の回復材料のバラード1番に加えて、最近なぜかハマリ出したバラード4番。そしていろいろな人の演奏を聞いてみて、やはり、なぜか外山啓介の演奏が響く。それにしても、どうしてこんな旋律が描けたのか、なぜそんな音の重なりになるのか、やっぱ天才なんだろうなぁ。とにかく良い曲!

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Mar 23, 2009

バンドネオン・ダイアリー

Komatsu_b小松亮太の『バンドネオン・ダイアリー』。このアルバムの中の「空色の瞳」と「夢のすべて」がちょっとカッコいいなぁと思ったのでUP。タンゴと言えども、できるだけスピード感があって、明るさと抑揚のあるものが良い。この2曲の本当の内容や背景は知らないけど、でも聞いた印象がすべて。とにかく進んでいく感と音の厚みがいいなぁ。

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Jul 17, 2006

ブラームス『ヴァイオリン協奏曲』

Gryu_01いい曲だね~。と思いながら最近のハマリ曲、ブラームス『ヴァイオリン協奏曲』。五嶋龍のDVDと、ムターのCD。う~ん、五嶋龍か(ビブラートの好みの範囲)。ヴァイオリンとチェロの違いはあるけど、弾いている実物をDVDとは言え間近で見ているとけっこう勉強になるもんだなぁと思う。しかし、音色の大きな違いがビブラートって、この2人を聞いてるとものすごくわかるのが面白い。ムターはそもそもみたいな話はあるけど、比べたかったわけじゃないけど、たまたま平行して聞いてみると実感としてよくわかるもので。同じ1曲を違う演奏家2名以上で聞いてみると“違いのわかるオトコ(オトコじゃない場合もあるけど)”のできあがり!?

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Mar 26, 2006

ブルッフ『Kol Nidrei』

Bruch_01またしてもブルッフ。今度はチェロだけど。聞くところによるとユダヤ教に付随するとか・・・。確かに宗教的な感じがする。どこがどうと言われても細かく説明できないのは、やっぱり私自身が何かを強く信仰していないからか!?そんなことは良いとして、ブルッフ楽曲に最近ハマり気味。この人、どういう人なんだろうか???

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Feb 18, 2006

ブルッフ『スコットランド幻想曲』

ヴァイオリン五嶋みどり、指揮ズービン・メータでイスラエルフィル。同録されていたシベリウスだけ聴いていて数年、垂れ流しに聴いていていつのまにはブルッフに。いい曲じゃん!と思い、しばらくこればかり。ただ、いろんなことが同時に進んでいるここ最近。たぶん、この曲を10年後、20年後、30年後に聴いたとしても、きっと今の状況を思い出すんだろうなぁと思いながら聴いている。節目節目で聴いている曲には、必ずその時の状景や考えが伴って収まる傾向がある私。どう思うんだろう?ある種の辛さを感じるのか、単なる思い出か?

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Jan 14, 2006

メンデルスゾーン

新年早々のハマリ曲といえば、メンデルスゾーンのチェロソナタOp.58!で、奏者はナターリア・グッドマン。まだ、あまりチェロ奏者についていろんな人を知らないころになんとなく足を運んだコンサートで、このナターリア・グッドマンが弾いていたのを間近で鑑賞して以来、けっこう気になってしまった一人(ロシアの人だし・・・)。この人を見て、音を聞いて、私は一生(要は年をとっても)チェロ修行を続けようと思ったんだよなぁと思い返した。この曲を聴くきっかけは、たまたま今練習している曲をプロの演奏で聴こうと思ってその曲目当てにCDを買ったらこの曲も入ってたという偶然。なんとなく気に入る曲が偶然見つかるととても嬉しいし、気分も良い(私だけか?)。

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Nov 05, 2005

グラズノフ『メロディ』

まだまだ下手くそな時に(まあ、今も上手くはないけど)弾いた曲。iPot nanoにいろんな曲を入れていて、再び、この曲に出会った。って、まあしばらく眠らせてたCDの山の中でお目見えしただけでもあるけど、とにかく、また聞き出した。チェロの音の持つ良さ全開という感じだろうか。もちろん、曲も良すぎるほど良い!また、もう少しチェロ修行してから再度弾いてみたい1曲。まあ、しかし、この曲に限らないけどなんだってこんなすばらしい曲を書けるのか・・・

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Oct 12, 2005

サラサーテ『カルメン幻想曲』

ロシア語と同時に最近よく聴くこの一曲!正確には一曲というか序奏ふくめて5つからできている。
やっぱスペインだ!とわけわからず、感動してみたり。最後の第4曲Moderatoのヴァイオリンは何度聴いてもすばらしい。これをチェロで弾けたら、と思いながらいつも聴いてしまう。ヨーヨー・マの『リベロ・タンゴ』に感化されてはじめたチェロ修行中の私にとっては、なぜかラテン系の曲にはひかれやすく、この『カルメン』を是非ともチェロバージョンで聴いてみたくなってしまった。勝手な私の構想では、この曲のチェリストはハンナ・チャンになっている。
まあ、私でもいいんだけど、いつのことやら(う~ん、がんばろう!)。

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Sep 17, 2005

シャコンヌ

ヴィターリのシャコンヌ。あまりにも有名な曲だけど、最近CDデビューした五嶋龍のヴァイオリンを聞いてなんとなくハマッてみた。やっぱりいい曲!19世紀に世に出された(といろいろなところに書いてある)ということは、約2世紀以上は誰かに聞き続けられている・・・他にもそういう曲はあるけど、これってすごすぎる!と鳥肌がたつ。しかし、17歳でこの表現力ってなんなんだろうか?今後の成長度合いを見ていけるヴァイオリニストと同世紀に生きていることを楽しみに思う。

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Aug 31, 2005

チャイコフスキー交響曲第6番

しばらくいろんな曲を聴いて一巡すると、なぜか聴きたくなる一曲。3楽章と4楽章がなんとも言えないすばらしさ!
ロシアやモスクワ・フィル(ロシアの交響楽団全般でもあるけど)に興味を持った元々の要因はチャイコフスキー。メロディとか構成とかはもちろん、地を這うような感じやなめらかさやいろんな楽器の音の重なりの計算とか・・・フランスやドイツ、オーストリアやフィンランドなどの作曲家の曲も好きだけど、なぜかチャイコフスキーを含めたロシアの作曲家の曲に全身で惹かれてしまう。この曲を聴いてると(特に4楽章の中盤)、寂しさと穏やかさを常に感じて、日常の出来事の類似感情がオーバーラップする。感覚的に好き嫌いで良いだろう!っていつも思うけど、でも“なぜ”を知りたい気もした。もう少しいろんな人の解説とか時代背景とかを広く読んでみようと思った。まずは日本にいてできることを・・・

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